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FAQ

よくある質問

お客様からよくいただくご質問をまとめました。
解決しない場合はお気軽にお問い合わせください

違法リフト・古い昇降機について
Q違法リフトとして是正指導を受けました。改修工事は対応してもらえますか?
Aまず現地調査で、既設の昇降機を活かせるか確認します。リフトの状態・設置環境・ご希望をお聞かせいただき、2025年11月の法改正を踏まえて現在適用される法令と必要な手続を確認し、改修の要否と対応方法を、必要な書類の作成・提出までセットでご提案します。
Q新しく購入した倉庫・工場に古い昇降機があり、故障していて動きません。どこの製品なのか・製造番号もわかりませんが修理してもらえますか?
Aメーカー・製造番号が不明な機器も、まず現地調査から承ります。設備の状態と部品の調達可否を確認し、修理・改修・更新の方法をご提案します。調査や部品調達にお時間をいただく場合があります。事業承継や物件の引き継ぎで困っている方もご相談ください。
点検(保守点検)について
Qうちの簡易リフトも法定点検の対象になりますか?
A積載荷重250kg以上の簡易リフトは、労働安全衛生法クレーン等安全規則)に基づき、1年以内ごとに1回の年次自主検査と、1か月以内ごとに1回の月例自主検査(いずれも定期自主検査)が義務付けられています。該当するリフトの点検をされていないと、労働安全衛生法違反となり、万が一の事故時には責任を問われる可能性があります。ご不明な場合は機器の写真と銘板(あれば)をLINEでお送りください。写真と銘板情報から確認を始め、必要に応じて図面・使用状況・現地を確認したうえで、対象となる検査をご案内します。
Q保守点検の費用はいくらですか?
A設備の種類・台数・点検頻度によって異なります。まずは現地調査のうえ、お見積もりをご提示します。現地調査・お見積もりは無料です。
※無料の対象はお見積もりのご提示までです。点検・修理などの作業には、お見積もりでご確認いただいた費用が発生します。遠方の現場など状況によっては、出張費を事前にご相談させていただく場合があります。
Qどのくらいの頻度で点検が必要ですか?
A法定点検がある機器は、法令で定められた周期での実施が必要です(積載荷重250kg以上の簡易リフトは1年以内ごとに1回の年次自主検査と、1か月以内ごとに1回の月例自主検査)。そのうえで、設備の種類や使用頻度に応じた追加の保守点検をご提案します。
Q点検中は機器を止める必要がありますか?
A点検内容によって異なりますが、可能な限りお客様の稼働スケジュールに合わせた日程調整を行います。停止が必要な場合は事前にご説明します。
修理について
Q機器が突然故障しました。すぐに来てもらえますか?
A緊急修理のご依頼にはできる限り迅速に対応します。まずはお電話(011-716-4239)かLINEでご連絡ください。状況をお聞きしたうえで、伺える日程をご案内します。
Q修理の見積もりはどのように行いますか?
A担当者が現地を確認し、修理内容と費用をご提示します。追加費用が必要になる場合は、事前に内容と金額をご説明し、ご承認後に作業を進めます。軽微なケースではLINEで写真をお送りいただき、概算をお伝えすることも可能です。
Q古い設備でも対応してもらえますか?
Aはい、年式の古い簡易リフト小荷物専用昇降機業務用エレベーター垂直自動搬送機コンベア類などにも対応しています。旧型部品の入手が難しい場合も、代替品の調達・特注製作の可否を確認し、設備の状態に合った方法をご提案します。まずはご相談ください。
機器製作について
Qどんな機器でも製作してもらえますか?
A物流機器コンベア・リフト・架台・治具など幅広く対応しています。まずはどんな機器が必要かをお聞かせください。現場を拝見した上で最適な提案をいたします。
Q製作期間はどのくらいかかりますか?
A機器の規模・仕様によって異なります。簡易な治具・架台であれば数週間、大型の搬送システムでは数ヶ月かかる場合があります。ヒアリング後に概算の納期をお伝えします。
法規対応について
Qどんな設備が法定点検の対象ですか?
A

法定の定期検査
積載荷重250kg以上の簡易リフトには、年次・月例の自主検査が必要です。エレベーターやクレーンなども、種類・能力・適用法令に応じた検査が必要です。垂直自動搬送機は、建築基準法と労働安全衛生法のそれぞれの適用除外条件を満たす場合、昇降機としての法定定期検査の対象外となります。

作業開始前点検
積載荷重250kg以上の簡易リフトのブレーキ点検や、コンベヤーの規定が適用される設備・部分の点検など、作業開始前に行う法令上の点検があります。定期検査の対象外でも、必要な点検を個別に確認します。

安全維持のための保守点検
法定定期検査の対象外でも、安全に使い続けるための保守点検をご案内します。点検内容・周期は、メーカーの取扱説明書と設備の使用状況に沿って設定します。

Q法定点検を実施していなかった場合はどうなりますか?
A義務付けられた検査や報告を怠ると、適用される法令により行政指導や罰則の対象となる場合があります。万が一の事故時には責任問題にもなります。早急に対応することをお勧めします。まずは機種・使用状況・検査記録の確認から始めますのでお気軽にご相談ください。
協力会社について
Qシャッターや電気工事など、三機が直接対応していない工事も相談できますか?
A現在、シャッター・電気・建築などの周辺領域については、信頼できる協力会社との提携を準備中です。ご案内開始まで今しばらくお待ちください。なお、簡易リフトコンベアなど物流機器のご相談は三機が直接お受けしますので、お気軽にお声がけください。
お問い合わせについて
Q対応エリアはどこですか?
A北海道全域に対応しています。主に道央圏(札幌・石狩・小樽・苫小牧など)が中心ですが、旭川・帯広・釧路・函館など道内全域に柔軟対応します。道外実績もあるため、遠方も含めまずはご相談ください。
Q小規模な事業者でも依頼できますか?
Aはい、法人・個人事業主のお客様であれば、規模を問わずご対応します。小規模な修理・点検から大型設備の保守まで、お気軽にご相談ください。
なお、対象は工場・倉庫・店舗などに設置された業務用の機器に限らせていただいております。ご家庭の住宅用エレベーター(ホームエレベーター)は取り扱っておりません。

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